2008年6月22日 (日)

雨ですねえー。

明日から一週間 雨だなんて憂鬱ですね。

もう梅雨も明けたって言ってたはずなのにね。

今週もほどほどにがんばろ。

いっぱいがんばれる人は、いっぱいがんばって。

元気のない人はそんな日もあるさ。

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2008年6月 1日 (日)

とうとう来てしまいました。

08アンリミテッド いよいよ今日です。

昨日までマイスイートガンをいじってました。アンリミテッドガンとして何とか形にしましたが、結局また練習不足のようです。

ってなわけで早く寝なくっちゃ。

楽しみな一日になりそうです。

参加される方は会場でお会いしましょう。

それでは。

シューター・イズ・レディ ステエーンバアーイ!

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2008年5月20日 (火)

ピストンのガタ取り

長射程での命中精度を上げるためには、ホップのかかりを安定させなければいけないらしい。

だけど、マイスイートガンは、それ以前の問題だった。当日の弾速測定で、数値を見て唖然・・・。どおりで15mぐらいから急に弾道が下がるはずだ・・・。ホップのかかりが悪くて、曲射弾道ぎみだったのはわかっていたけど、弾速がでていなかったとは・・・。

そこでまずは、弾速を規定内最大にすることに。そこで考えてみた。

水鉄砲。それも竹でつくったやつ。勢いよく突けば突くほど勢いよく水がでる。ゆっくり突けばちょぼちょぼ。勢いよく突いても途中でゆるめれば勢いは衰える。

ピストンの前進の速さの違いで弾速が変わるとする。まず考えられるのはピストンの前進速さは、スプリングの強さの違いであること。でも、スプリングの強さは上限が決められているからスプリングの強さは一定とする。

ピストンがメカボックスのレールとシリンダ内を前進するときの摩擦抵抗。メカボックスのレール部分を研磨したり、摩擦抵抗の少ないシリンダに交換する。

あともうひとつ。ピストンがまっすぐスムーズに前進できなければこれも妨げになる。水鉄砲を勢いよく突いても途中でゆるめるのと同じこと。それはなにかというと、メカボックスレール付近左右方向のピストンのガタである。

ピストンの前部はシリンダに支えられているが、後部はメカボックスのレールに支えられている。結構ここのガタが大きい。ガタが大きければ斜めになった状態でピストンが滑っていると考えられる。

そこで、ピストン側のレール後部にプラ板を接着してガタをとってみました。

これって弾速向上に有効ですか?

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2008年5月17日 (土)

マイスイートガン長射程化計画

わかっていたとは言えロングレンジチャレンジのダメダメさにはホントにショックでした。

でも、このロングレンジチャレンジにはまりそうです。

そこでマイスイートガンの命中精度向上ために発動しました。
マイスイートガンの「長射程化計画」です。

・・・ってなにから始めればいいのか・・・。

んーまずは分解からかな。

でも、今日はちょっとかぜぎみ。頭がボーっとする。

Photo

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2008年5月11日 (日)

長射程射撃競技会?!

かなりの放置状態でして。数個の記事がお蔵入りです。

GWの最終日、所沢BLAM!において開催された「ロングレンジチャレンジ」に参加してきました。Blam とってもいい天気でした。                                 12月に開催されたプレマッチにも参加したいと思っていましたが、ボルトアクションじゃないと勝負にならないと思っていたんで参加に消極的でしたが、結果を聞いてびっくり!なんと優勝は電動ガンだったそうじゃないですか!
それならばということで、次回はマイスイートガンで参加したいと楽しみにしていたマッチです。

エアガンによる精密射撃はいままでに参加したことがないカテゴリー。セッティングもできずに、練習場所もなかなか見つからず25mを試射したのは前日。ホップ調整もできてなくて、まともに当たるかもわからないまま、25mゼロインしたのは当日の試射のときでした。もう、ぶっつけ本番状態。結果は期待せず、参加することに意義があるという気持ちで、恥をしのんで参加しました。

まずは25m先にあるブルズアイターゲットに5発撃ち込み、グルーピングを競うステージです。
高い位置にあるプレートの打ち上げ状態でゼロインしたのが悪かったらしく、結果は黒点の下、30cmに25cmくらいのグルーピングでした。紙上に5発の弾痕があったことが唯一の救いです。

Pakayamasan_25m_2 プレマッチの優勝者 パカ山さんの射撃です。

まっすぐ滑るように飛ぶ弾道は、とても感動ものです。あとで撃たせてもらいましたが、10mプレートは1秒間隔で撃てるほど弾道が安定しています。

次はプレート(達人君)です。
2つ目のステージとして、射距離15m、20m、25m各3個づつの達人君を9発で撃ちます。
15mでもう、マイスイートガンの弾道はバラバラ。ゼロインも取れてません。なんでーと思いつつも狙点をずらしながら3つだけヒットすることができました。
くじけそうな心を奮い起こして、最後のステージに臨みます。

Plate3つ目のステージは10mの横3列に5個づつ計15個の達人君を下から順番にヒットしていきます。1個でもミスするとそこで終了です。
弾道バラバラのマイスイートガンにはもう、太刀打ちできません。1発目のミスで終了です。

マッチの結果は、ハンドガンクラスの優勝はモケイパドックのカワシロ選手。 なんとハンドガンの優勝も電動ガンだったんですね。
ライフルクラスは、パカ山さんが大会2連覇です。おめでとうございます。

Pakayamasan_plateパカ山さんが他の人と話をしているのを聞いていて、精密射撃の命中精度はトータルバランスなんだと思いました。
ネットでアップされているチューニング方法をいろいろかじって素人考えでいじくってみたけど、今考えるとガンにあった調整方法があって、やらなくてもいいこと、すでにできてることなどを含めてノーマルで撃った方が素直な結果になったかもと思いました。

それ以上に大きな原因が練習不足。自分のガンに自信がありませんでしたね。
結果は全然でしたけど、参加したことはとてもいい経験になりました。次こそはと思うとともに、マイスイートガンの命中精度向上にはまりそうです。

このマッチの主催者であるフリーダムアートさんを始めマッチ開催関係の方々には、とても楽しいマッチに参加させていただいたことに感謝いたします。定期的な開催を期待します。

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2008年3月23日 (日)

春ですね・・・!。

東京の桜の開花宣言がありましたが、近くの花も咲きました。

「雪柳」です。

まだ、3分咲きというところですが・・・。

もうすぐ、噴水のように満開に咲いて春が来るんですよね。

Yukiyanagi20080323

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2008年3月10日 (月)

今年ももう3月・・・。

あけましておめでとうからかなり放置状態でありまして。

気がつけば今年ももう3月が過ぎようとしているんですね。年度末でもあるということで忙しいの何のって。

今年はいろいろなマッチに参戦したい。何となくシューティングマッチに参加できるのも今年が山場のような気がして。今年が最後かながんばれるのは。だからマイスイートガンと武者修行の一年としたい。スピードシューティングはもちろんだけど、ちょっと気になるマッチが今年から始まる。

それはライフルによる長射程精密射撃。APSとスピードシューティングの要素を足して二で割ったような感じのマッチ。マイスイートガンをカスタムして参加してみたいです。

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2008年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします・・・・って誰に言ってるの?

何となく新年になってしまいましたけど・・・。

今年はどんな年になるやら・・・。

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2007年12月29日 (土)

もう今年も終わり・・・CQB TM2007!

かなり放置状態で・・・。気がつけばもう今年も終わりですね。
(まあ、見てる人ほとんどいないからいいですけど・・・。)

思い出したように、忘れないうちに、今さらながらに・・・。

Taitoukan 去る11月11日に都立産業貿易センター台東館で開催された「CQBチャレンジ東京ミッション」に参加しました。大阪の「GATE-1」で開催されていた「CQBチャレンジ」を東京でもという要望に応えて開催されました。
私はライフルとハンドガンのコンビでエントリーしました。

Stage1_1 ステージ1
ハンドガンでは難なくクリアできそうな上下に高さの違うスリットやウインドウも、ライフルでは屈伸運動が必要です。モデファイプローンも覚悟してましたが、ヒンズースクワットぐらいで済みました。

Stage2_1_2ステージ2
ポイントはムーバーが動き出すためのプレートを撃つタイミングと、ドアの開け方だったようです。ドアはあわてて強く押し開くとはね返ってきてムーバーが撃てなくなります。1回目でジャッジにローレディの指導を受け、行為エラーとノーシュートを撃ったため、ガタガタになるかと思いきや、2回目は自分でも驚くぐらい上手くシュートできました。ムーバーは思ったより難しくなかったように思いました。

Stage2_2_2

はね返ってきたドアでムーバーを撃てなかったシューター。周囲の大爆笑を誘ってました。

Stage3_1ステージ3
フルサイズのライフルで参加したシューターにとっては上開きのドアが最大の難関だったと思います。ストロングハンドオンリーでは不安でしたが、直前になってエントリーさせたハンドガンが役に立ちました。狭い部屋の中に突入したという妄想のもと、ハンドガンにスイッチしてドアの先にかくれるターゲットを撃ちました。

Stage3_2

今回のマッチは文字通り「CQB」に重点を置いたマッチだったため、ヘルメットまたはキャップ、アーマーベストまたはプレートキャリアー等、グローブ、タクティカルブーツの4点の着用すると最大マイナス3秒減算されるという特別ルールが特徴的でした。いろいろな理由があると思いますが、タクティカルギアを装着することによる動作に制限が出ることと、敵の攻撃からの防御性を考慮したとするこのマッチ限定のボーナスポイントと見れば納得できるでしょう。

計測タイムは参加者全員が同一の条件でないためあまり比較にはなりませんが、来年の08アンリミテッドでは、フルギアアサルトクラスとして独立するようです。ただし、タイムの減算はないようです。

今回もとても楽しめました。マッチ開催関係者の方々おつかれさまでした。参加させてもらいましてありがとうございました。

さて次は、2008年6月1日に浜松町館で開催される「08アンリミテッド」。今から楽しみです。

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2007年10月28日 (日)

これはほんとにすごいです。

ショップに陳列されていたもの。初めはあまり役に立つとは思ってなかった。でも某CM誌の記事に「レスポンスが上がる」書いてあったのを見て取り付けてみました。

何を取り付けたかというと「FET」です。

FETをつけると接点の焦げが少なくなるという利点とともに、このFETはトリガーを引く時点でのピストンの位置を調整できるというモノです。

その効果は、「トリガーを引くと弾がでる。」?!あたりまえですが・・・。引いた瞬間に弾がでるというぐらい反応が早くなりました。もうこの反応は感動ものです。

電動ガンはトリガーを引くとモーターがピストンを後ろに下げてバネを縮めて、ピストンの前進によって空気を圧縮、BB弾を発射しているんですけど、このFETは、トリガーを引くときにはピストンが後ろに下がっている状態にできるんです。結果として実銃のシアーに似た状態になることでトリガーレスポンスが上がっているというわけです。

トリガーレスポンスがいいということは発射の瞬間にガンがブレたとすると、大きくブレる前に弾がバレルを通過できることになります。そのため照準が大きくはずれるまえに弾が出るため間接的に命中精度が上がります。瞬間的に照準して射撃するシューティングマッチには適したアイテムと言えます。

あとFETを取り付けるまで気がつかなかったんですけど、あわせて必要なことにバッテリの瞬発性があります。シューティングマッチで使おうと思ったらバッテリは瞬発性のあるニッカドバッテリがいいです。

どんなに道具がよくても練習をすることは当然ですが、どんな結果になるか次のシューティングマッチが楽しみです。

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