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2007年12月29日 (土)

もう今年も終わり・・・CQB TM2007!

かなり放置状態で・・・。気がつけばもう今年も終わりですね。
(まあ、見てる人ほとんどいないからいいですけど・・・。)

思い出したように、忘れないうちに、今さらながらに・・・。

Taitoukan 去る11月11日に都立産業貿易センター台東館で開催された「CQBチャレンジ東京ミッション」に参加しました。大阪の「GATE-1」で開催されていた「CQBチャレンジ」を東京でもという要望に応えて開催されました。
私はライフルとハンドガンのコンビでエントリーしました。

Stage1_1 ステージ1
ハンドガンでは難なくクリアできそうな上下に高さの違うスリットやウインドウも、ライフルでは屈伸運動が必要です。モデファイプローンも覚悟してましたが、ヒンズースクワットぐらいで済みました。

Stage2_1_2ステージ2
ポイントはムーバーが動き出すためのプレートを撃つタイミングと、ドアの開け方だったようです。ドアはあわてて強く押し開くとはね返ってきてムーバーが撃てなくなります。1回目でジャッジにローレディの指導を受け、行為エラーとノーシュートを撃ったため、ガタガタになるかと思いきや、2回目は自分でも驚くぐらい上手くシュートできました。ムーバーは思ったより難しくなかったように思いました。

Stage2_2_2

はね返ってきたドアでムーバーを撃てなかったシューター。周囲の大爆笑を誘ってました。

Stage3_1ステージ3
フルサイズのライフルで参加したシューターにとっては上開きのドアが最大の難関だったと思います。ストロングハンドオンリーでは不安でしたが、直前になってエントリーさせたハンドガンが役に立ちました。狭い部屋の中に突入したという妄想のもと、ハンドガンにスイッチしてドアの先にかくれるターゲットを撃ちました。

Stage3_2

今回のマッチは文字通り「CQB」に重点を置いたマッチだったため、ヘルメットまたはキャップ、アーマーベストまたはプレートキャリアー等、グローブ、タクティカルブーツの4点の着用すると最大マイナス3秒減算されるという特別ルールが特徴的でした。いろいろな理由があると思いますが、タクティカルギアを装着することによる動作に制限が出ることと、敵の攻撃からの防御性を考慮したとするこのマッチ限定のボーナスポイントと見れば納得できるでしょう。

計測タイムは参加者全員が同一の条件でないためあまり比較にはなりませんが、来年の08アンリミテッドでは、フルギアアサルトクラスとして独立するようです。ただし、タイムの減算はないようです。

今回もとても楽しめました。マッチ開催関係者の方々おつかれさまでした。参加させてもらいましてありがとうございました。

さて次は、2008年6月1日に浜松町館で開催される「08アンリミテッド」。今から楽しみです。

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