ピストンのガタ取り
長射程での命中精度を上げるためには、ホップのかかりを安定させなければいけないらしい。
だけど、マイスイートガンは、それ以前の問題だった。当日の弾速測定で、数値を見て唖然・・・。どおりで15mぐらいから急に弾道が下がるはずだ・・・。ホップのかかりが悪くて、曲射弾道ぎみだったのはわかっていたけど、弾速がでていなかったとは・・・。
そこでまずは、弾速を規定内最大にすることに。そこで考えてみた。
水鉄砲。それも竹でつくったやつ。勢いよく突けば突くほど勢いよく水がでる。ゆっくり突けばちょぼちょぼ。勢いよく突いても途中でゆるめれば勢いは衰える。
ピストンの前進の速さの違いで弾速が変わるとする。まず考えられるのはピストンの前進速さは、スプリングの強さの違いであること。でも、スプリングの強さは上限が決められているからスプリングの強さは一定とする。
ピストンがメカボックスのレールとシリンダ内を前進するときの摩擦抵抗。メカボックスのレール部分を研磨したり、摩擦抵抗の少ないシリンダに交換する。
あともうひとつ。ピストンがまっすぐスムーズに前進できなければこれも妨げになる。水鉄砲を勢いよく突いても途中でゆるめるのと同じこと。それはなにかというと、メカボックスレール付近左右方向のピストンのガタである。
ピストンの前部はシリンダに支えられているが、後部はメカボックスのレールに支えられている。結構ここのガタが大きい。ガタが大きければ斜めになった状態でピストンが滑っていると考えられる。
そこで、ピストン側のレール後部にプラ板を接着してガタをとってみました。
これって弾速向上に有効ですか?
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