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2008年8月11日 (月)

マイスイートガン長射程化計画(その2)

マイスイートガン長射程化計画発動からかなり過ぎてしまいましたが・・・。

最近は、「Perfume」にはまっていまして、毎日くり返し聞いています。お気に入りは「チョコレイト・ディスコ」歌詞と振り付けがとても楽しい曲です。木村カエラもファンで、自分の番組でくり返しかけたとか・・・。

さて話はなんでしたっけ?・・・そうそう長射程化の第1関門は「弾速を上げる」ことでした。

弾速は上限が決まっているので、スプリングのエネルギーをどれだけ効率良く使うかにかかっていると思います。

最初に思いついたのは「気密性」でした。ピストンのOリングとシリンダの隙間から空気がもれれば明らかに弾速は落ちるだろうと。気密性の高いOリングを試したが、弾速は一向に上がらない。スプリングはマッチレギュレーションにほぼ適合した弾速が出るモノであるはずなのに。グリスが抵抗になっているのかと思い、フッ素オイルに変えてみるが変わらない。

気密性を高くすると、ピストンとの摩擦によって抵抗が大きくなる。抵抗が大きくなるということはピストンの速さも遅くなる。かといって空気がもれていては弾速は上がらない。

調べてみるとピストンとシリンダを取り外し、ノズル側を下向きにした状態でノズルを指でふさいだときピストンが落ちてこない、離すと落ちてくるぐらいがいいと・・・。

純正ピストンもグリスを塗った状態でそれぐらいでした。

竹の水鉄砲、早く突けば勢いよく水が出る・・・。そうか・・・。

ノズルとピストンの径を比べると明らかにピストンの方が大きい。つまり、ピストンの速さを早くすれば、出口は狭いので瞬間的にピストン内の圧力を高めることができるということでは!?

ピストンとOリングの抵抗を少なくし、ピストンの速さを早くするため、純正ピストンのOリングに交換してみた。

結果は!?・・・マッチレギュレーションをやや超える弾速を出すことに成功しました。

あとは、ホップ調整をしてマッチレギュレーションに合わせられるのが理想なんですが、マッチレギュレーションに合わせるには、ホップの調整域からはずれているので、ピストンの抵抗を増やしてホップの調整範囲に入るよう調整します。

とりあえずは第1関門通過。

次は、「集弾性を上げる」です。

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あづいですけど・・・プレートが大事。

あづいですねえ。ガスガンには絶好調な季節でしょうけど、早く涼しくなってほしいです。

ローカルマッチに行ってきました。プレートとアクションの3つのステージのマンスリーマッチです。 このところ猛暑が続いていたのでどうなるか心配でしたが、天候はそれほど暑くなかったのが助かりました。。

まずは、アクションステージからのシュートです。今回はどうだったか?

シューター・イズ・レディ! ステェーンバアーイ!

初めのステージは、バリケードが前後に配置されたアクションステージです。後ろのバリケードを回り込むようにターゲットをヒットしていけば、スムーズに回ることができると思いました。今回のマッチではタイム的に一番のステージになってしまいました。

2番目は、プレートのステージ。ちょっと欲が出過ぎました。ミスったと思った瞬間、無意識にトリガーを引いて数発撃ってました。そのまま3発オーバー。9秒のペナルティ・・・こりゃ痛い!

このステージをミスすることなくシュートすることがこのマッチの結果を大きく左右します。外したらゆっくり撃つ。ゆっくりと言っても感覚の話で、冷静に狙って撃ちなおすことが大事なのをわかってたはずなのに。直前にダットのスイッチの接触不良で消えてしまったことであわててしまいました。あと、使ったBB弾にゼロインを合わせていなかったのも原因だったかも。準備不足でした。

3番目はバリケードとターゲットの間隔が狭く、通り道が一カ所しかないコースデザインで、ここを通過するのがポイントのようです。結構無難にこなしましたが、ターゲットをヒットする順番をもっと考えたらスムーズにできたと思いました。

やっぱりシューティングはサイティングして撃つ。基本中の基本ですねえ。

あと、ダットの不具合がマッチの最中に起きたのは初めてだったんですけど、使わなくてもアイアンサイトもゼロインしておくべきでしょう。(そんなのあたりまえって言われそう。)道具の調子はマッチの前には点検しましょう。

来週末は、アクションステージとシュートオフ形式のプレートステージのマッチがあるので、エントリーしたいと思います。

それでは、また。レンジ・イズ・セイッフッ!

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